ドラゴン太刀魚を求めて 2ndシーズン

ミスター

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皆さまこんにちは

本日のブログも連続でミスターがお送りします。

「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3つの密を避ける生活を心がける事が世の中全体に浸透しつつある昨今ですが、これらを避けるレジャーとしてアウトドアが爆発的に人気が出ているそうです。

キャンプはいうまでもなく、釣りに関してもクローズアップされ密かな人気になっているようです。

3密の真逆をいき、且つ比較的手ごろなレジャーであることから注目されるのも頷けますね!

さて前置きはこれくらいにして、以前から何度となくブログでお伝えしている太刀魚釣りにまた挑戦してきました。

これまではイマイチ芳しい戦果を残せず、悔しい思いを繰り返してきましたので、今回は思い切って金に物をいわせて船に乗ってオフショアへ活動の場を広げてみました。

過去の記事はコチラ↓

巷で噂(?)のエクストリーム出社を実践してみた

「武庫川沖堤 でかい太刀魚釣れる説」を検証してみた

沖に行けば行くだけ大きなドラゴンと呼ばれる太刀魚の生息率も上がるだろうという単純な考えから、今回はあかねの釣り好き有志にも集まって頂き、船を貸し切っての旅になりました。

感心したのは釣船側でもコロナに配慮し、少しでも密にならないよう普段の定員から大幅に減らして営業をしていたり、キャビン内への立入りを原則禁止としていたり、少しでも体調が悪い場合などはキャンセル料無料でキャンセルできるなど利益を度外視した対応をされていた事です。少しでも感染リスクを減らすために色んな業界が努力している事を改めて実感しました。

今回はあかねの圧倒的釣り王 Y末氏に参加頂き、ド素人軍団に精神的・技術的両面から支えて頂きつつ、他にもあかねの中枢ともいえる経理事務センターから最近釣りに目覚めたKさんや、姫路の銀の櫂所属のベテラン釣り師のKさんなど、いつもと違って豪華なメンバーで挑むことができました。

もはやおなじみとなった武庫川一文字を超えて、はるか沖へ1時間半かけてたどり着いたのは明石の洲本沖でなんと水深が130m!

今までの釣りとスケールが全然違います・・・

船頭のレクチャーを受け、早速釣りを開始しようと思ったら小杉がもうすでに釣りあげてる!

みな続々と結果を出していきます

どの太刀魚も堤防から釣れるものに比べると大きく、食べても美味しそうなものばかりでドラゴンサイズにも期待がかかります!

そんな中、やはりやってくれたのはY末氏!

その長さ120cmの正真正銘のドラゴン太刀魚でした!

初めて生でドラゴンサイズを目の当たりにしましたが、これくらいの大きさになると顔つきが全く違ってきて噛まれたら只で済まない感が半端なかったです。

こうして天候にも恵まれ、皆大満足の釣りになりました。

今回驚かされたのは130m下の海中の魚のアタリを感じ取って素早くアワセをいれないと釣れない難しい釣りなのにも関わらず、ほぼ初めてのメンバーもそつなくこなしてバンバン釣り上げていた事で、本当にすごいと思いました!

そういうボクは釣った匹数でも大きさでも最下位でしたので、形から入るスタイルで講釈ばかりで実力が伴っていない事が証明された形になりました!

調理が非常に簡単、食べても美味しい太刀魚釣り、まだメンバー募集していますので我こそはという方は是非ご連絡お待ちしています!

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