『引き籠り』のススメ

あやこ

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介護福祉士・社会福祉士・保育士 実習生受け入れ 兵庫・尼崎・日生中央・姫路

朝から大騒ぎなセミの鳴き声にすでにやられっぱなしでこの夏を元気に越せる自信が

全くないあやこです、こんにちはヽ(;▽;)ノ

元々夏はニガテだしそもそもこの時期には出歩きたくはない……

長引くコロナ禍において緊急事態宣言が明けてもまん延防止措置が明けても

粛々と気を遣いながらの生活は基本的に変わらずです(きっと皆さんもそうでしょうね……)

そんな中いろいろと問題ありありのままオリンピックが開会となりました。

いろいろありすぎて逆にどんな開会式なんだろうって怖いもの見たさで見てしまいました💦

個人的には使用された音楽に「おぉ♪」と聞き入ったりもしましたが

画面越しに見る気の緩んだ光景(詳しくは敢えて記しませんが)にやはり不安を覚えました。

この日を目指して努力してきた各競技選手、大会開催に尽力してきた関係者

力の限り頑張ってきた人、頑張っている人に対しては素直に応援したいですが

開会中、閉会後に東京がさらに悲惨な状況に陥らないよう祈るばかりです(。>人<)

自分のこころのケアの仕方

ただでさえ悩みやストレスの多い生活のなかで、長引くコロナ禍での自粛生活。

疲弊に慣れてしまっている自分のこころをケアするにはどうしたらいいのか……

まずは「自分が疲れている」と自覚することが大切だそうです。

自分のことを労わる気持ちで、自分自身をよく観察してみることからでしょうか。

不眠や食欲不振といった体調の変化や「イライラする」「やる気が起きない」といった

心境の変化があったら、不摂生や怠けと思うのではなく

「自分は疲れているのかも」と考えてみるのも大切かもしれないですね。

疲労度の高い状態では、ストレスの原因を解決しようとするのではなく、休息をとって

自分の楽しめることでストレス解消をはかり、心身の回復を試みましょう。

『おうち入院(引き籠り)』のススメ

『おうち入院』って聞いたことありますか? 

自衛隊でメンタル教官を務めて退官後、現在メンタルレスキュー協会の理事長さんが

おススメされてます。やってみるとクセになります、なってます(笑)

入院というワードに少し抵抗がありますが、要は『引き籠り』ですよね(;’∀’)

マイナスな要素なく、外出を控えて活動範囲を絞って心身を休めることに重点をおいてみる。

きっちり睡眠をとったうえで、心身に負担のかからない楽しみ方をしたいものです。

たとえば音楽鑑賞や映画鑑賞、読書やストレッチといったものでストレスを解消します。

          

私の場合はいつ『引き籠る』か予定を立ててその日は本当に家から一歩も出なくていいように

用事や買い物等を事前に済ませて臨んでいます。

今更ながらの「ステイホーム」を改めて楽しんでいます(笑)

悲しかったり、不安だったりネガティブな感情が時々強くなったりするのですが……

「そんな気持ちになってはいけない」と自分を責めるのではなく人間が生きていくための

『必要感情』だということを知った時には、それだけで心が少し軽くなりました。

そしてなかなか治まらないときは、『疲労の段階』が進んでるのかもなぁ、と気づかされ

『引き籠り』して心身を休めています٩(๑•ᴗ•๑)۶

普段から体力を使わないで楽しめる趣味を探しておくといいかもしれませんね。

それではまた。ごきげんよう(*‘∀‘)ノ゛

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