自粛要請の健全な破り方(?)

ミスター

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介護福祉士・社会福祉士・保育士 実習生受け入れ 兵庫・尼崎・日生中央・姫路

皆さまこんにちは、ミスターです。

先日、コロナワクチン1回目を接種しました

人によっては翌日腕が上がらないほどの痛みを伴う場合もあるようですが、自分は痛みが少しあるくらいで全く生活に支障が無いレベルでした

2回目の接種は副反応がなかなか辛いようですので心して挑もうと思います!


さて、相変わらずコロナコロナで生きずらい世の中ですが、とはいえどのようにして日々を過ごしていくか皆さんも悩んでいることと思います。

我が兵庫県下でも2021年にはいってから1月14日~2月28日の間、4月25日~6月20日の間に緊急事態宣言が発令されており、加えてこれ以外の期間にもまん延防止等重点措置が発令されていました。

どちらの宣言・要請も対象となる地域や強制力が多少違うくらいで基本的にはほぼ同じものと考えています。

これらの宣言・要請の内容を簡潔にまとめると以下の4つ

1、不要不急の外出の自粛

2、イベント等の開催の制限

3、感染リスクのある施設の営業縮小・自粛

4、テレワークの実施

まん延防止等重点措置も加味すると、これらの宣言が出てなかった期間は今年に入って1か月間のみになりますが、実質的にこの期間中ずっと不要不急の外出をしないなんて事は無理なんじゃないかと思います。

ステイホームで過ごす趣味や楽しみ方を試行錯誤してみてもやはり人間って外に出たい生き物ですから!

そういう意味でも日々ため込んだ精神的ストレス発散や運動欲求を満たす為にどこかでこの自粛をなるべく要請を守りつつ破るという方向で考えるようになります。

要点はマスクもせずに人と接触する行為を避けることですから、その結果、釣りやサイクリング、ジョギングなどに心理が向かうのは当たり前というかむしろ健全ではないかと個人的には思います。

現に釣り具や自転車の大手メーカーである「SHIMANO」や「DAIWA」の業績がうなぎのぼりらしいですね!

あまりお勧めできる話ではないですが、そんな僕も6月以降は自粛を破り釣りに行ってます

密を避けてまだ日が昇る前に家を出て釣れても釣れなくても黙って朝の8時には家に帰る。

むしろそんな後ろめたさがあるときのほうが結果が伴うという皮肉を楽しんでます!

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