食欲の秋なので自家製タンドール窯でナンを焼いてみた

小杉

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介護福祉士・社会福祉士・保育士 実習生受け入れ 兵庫・尼崎・日生中央・姫路

急に寒くなりすっかり秋めいてきましたね?皆さんこんにちはシステムチーム小杉です。

最近社内のいろんな方に「ミニ四駆部どうなんですか?」とか「ブログにもっと書いて」と言われるので最近の部活動の報告を少し。

この日はスケジュールが合わずミニ四駆部部長のミッチー不在で、カール織田、ミスター、小杉の三人でホームコースである尼崎のRacersさんへ行ってきました。

コースレイアウトは毎月変更され、今日も新しいレイアウトになったので挑戦したんですが……ミスター以外はコースアウトしてまともに走れずでした。

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カール織田も小杉もスタートして最初のジャンプ~大きなカーブで盛大に飛びすぎてコースアウト。しかしミスターは絶妙なセッティングで難なく全周クリア。

来月には初めてミニ四駆の大会に出場予定ですので、その模様はまたブログにてご報告いたします。

食欲の秋なので自家製タンドール窯でナンを焼いてみた

数か月前の話。この日もレクの打ち合わせの為カール織田と共にランチミーティングしている時の事。

カール織田:今度カレーフェアやろうと思うねんけど。

小杉:おっ!!カレーイイっすね。どんなカレーですか?

カール織田:本格的なスパイス入ってるキーマカレーとかどう??

小杉:キーマイイっすね!そうなるとサフランライスとか、ナンとかも一緒に提供したいですね。

カール織田:ナンとかって簡単に焼けるんかな??

ここで二人でGoogle先生に聞いてみたところ、ナンは本来タンドールと言われる専用の窯で焼くそうで、タンドールチキンはこの窯で焼くからその名がついているそうです。

小杉:検索したらタンドール窯を自作してる人いてますよ!?僕らも作ります??

という事でコロナ渦でなかなか外出ができないので、自家製タンドール窯を自作してカレーフェアを開催しました。

この日インド気分を味わってもらおうとスタッフはそれっぽい衣装を用意。写真左のスタッフ蔵さんはターバンを巻いてインド風、写真右の管理栄養士Mさんは昔インドに旅行に行ったときに買った、インドの民族衣装サリーで完全にインド人に変身。写真真ん中は……ドバイの王族??石油王??

まずはナンの生地造りから。いつもご利用者の方々に手伝って頂き本当に感謝しています。とても力のいる作業ですが終始笑顔で楽しみながら作業されていました。

朝から大量の玉ねぎをカール織田と二人でみじん切りにし、特製キーマカレーを作ります。味の決め手はカール織田によって調合されたスパイスと、隠し味に入れた100%リンゴジュース。

カレーが出来上がったら今度は急いでナンを焼きます。専用の窯だけに本当にふっくらとモチモチに焼きあがるナン。ちなみに色々なレシピや製品を試した結果、一番美味しかった無印良品のナンミックスを使いました。

ナンも焼き上がりいよいよ実食です。この日は2種類のカレーを提供したのですが、カール織田特製キーマカレーが人気だったようでカレーフェアは大成功となりました。

【次回予告】

次回はカール織田と行ってきました、刃物の本場大阪堺での包丁造り体験の模様をお届けしたいと思います。

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