コロナウィルスに負けたくない ~1日も早い収束を願うのみ~

あやこあやこ

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ヴィラ櫟別邸 玻璃

皆さまこんにちは。

……やっぱりこの話題から抜け出せない人事・総務のあやこです。

毎年楽しみにしていた桜にまつわるイベントも軒並み中止が決まっていく様子に

本当に恨めしい限りです。もうすぐ春だというのに気分が晴れません。

そして本当に在庫が尽きてトイレットペーパーを買うのに

「本当に家にないんです!過剰在庫ではありません!!」と心の中で叫びつつ

手に取ってレジに並ぶのがこんなに恥ずかしかったことは人生で初めてでした……( ;∀;)

あかねに入社して丸6年が過ぎ、7年目に突入しましたが年中手洗い&うがいをしています。

(← 改めてご確認くださいませ)

生まれてから1度もインフルエンザに罹ったことはありません。

この世を去るまで、このままはやり病に罹らず生き抜くのが目標です。

よく食べ(よく飲み!?)よく眠りよく笑い(←コレ大事!!)なんとか乗り切りたいと思います。

うちには小~高校生はおりません。が、大学生の娘は部活も合宿もバイトまでなくなり

ひまーーーーーな2週間を余儀なくされております。

そんな娘と先日何気なくテレビを見ていたら、eo光チャンネルで

なんと!『赤毛のアン』が放送されていました。

これに食いつくのは同世代女子のみだと思いますが……

子どものころによく見ていた『世界名作劇場』の懐かしさに鳥肌ものでした。

そしてエンディングテーマを高らかに歌い上げる母に爆笑の娘w

そこから一気に懐かしくなって、子どもの頃に見ていた

『ふしぎな島のフローネ』『南の虹のルーシー』の歌を聞きたくなり

you tubeで探して動画とともにさらに歌い上げましたw

そんな母からついに遠ざかり自室に逃げる娘……(^^;)

ただ、この「歌う」という行為でなんだか心が少し晴れたのです。

心に太陽を持て。

これはドイツの詩人ツェザール・フライシュレンの詩のタイトルです。

高校の卒業文集に友人が「心に太陽を 唇に歌を」と書いていて興味を持って

読んだことのある詩です。以下に紹介しますね。

心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

くちびるには歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

苦しんでいる人、なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。

「勇気を失うな。
 くちびるに歌を持て。
 心に太陽を持て。」 
                    (訳 /  山本 有三)

政府より『歴史的緊急事態』などと宣言される不安な状況となってしまいましたが

デマや溢れかえった情報に惑わされることなく、しっかりと個々でできることを

実践し、そして日々の平凡の有難さに思いを馳せながら

こんな時こそ笑顔で、自分に関わる周りの人への感謝の気持ちを持ち、

慌てず騒がず静かに事態の収束を願いつつ過ごしたいです。

色んなアーティストからライヴ動画の配信がされています。

おうちの中で歌って騒ぐのは大々的にOKだと思うので、

家族に呆れられない程度にやってみましょう

少しスッキリしますよ♪♪

それではまた。ごきげんよう(*‘∀‘)ノ゛

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