【無線LANが繋がりにくい】その時に是非試して欲しい3つの方法【改善策】

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皆さんこんにちは、システムチームの小杉です。このところ夜は随分涼しい日が続き、過ごし易いですね。もう秋はすぐそこまで来ているんでしょうか?

先日までの猛暑を乗り切った我が家の無線LANルーターが、このところどうも調子が悪く接続が不安定だったので、色々試して効果があった改善策を今回はお伝えします。ちなみに我が家では家のちょうど中央に位置するキッチンに無線LANルーターを設置しており、2部屋挟んだ私の部屋では受信感度はいつもアンテナ1本といったところです。

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①ドライバー、ファームウエアのアップデート

まず、何はなくとも無線LANルーターの再起動を実施。再起動といっても難しいことはなく、ただ電源ケーブルとLANケーブルを抜くだけ。この間5分から10分。その後配線を元に戻します。ここでお使いの無線LANルーターの最新のドライバー(無線LANルーターを動かす為のソフト)がメーカーのホームページに無いかチェックしてみてください。大抵の場合、無線LANルーターの型番とドライバーとかのキーワードでGoogle先生に聞いてみると教えてくれるはずです。自分が導入した時期よりも日付が新しいドライバーがリリースされていれば最新版をインストールしてみると速度や通信が安定することが多々あります。

②外付け子機ならUSBケーブルで延長 取り付け位置変更
内蔵型のものには使えませんが、USBタイプの後付の子機の場合延長USBケーブルなどでより電波を受信しやすい場所に移動させてやることで受信感度が改善されることが多々あります。また内蔵タイプよりUSBタイプの子機の方が値段もリーズナブルで安いものですと900円ほどで手に入るので、内臓タイプの感度が悪い場合は思い切ってUSBタイプのものを導入してみるのも1つの方法です。

③電波強度を上げる

これは電気的に強度を上げるというよりは、ロスをなくしより電波を一定方向に集中させると言ったほうが正しいですが、これだけで劇的に通信速度や電波の受信感度が改善されます。

まず用意するのは以下のモノ。

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・段ボール

・両面テープ

・アルミホイル

・ハサミ

まず段ボールですが無線LANルーターよりも背丈が高く幅も広い位の物を用意。その段ボールに両面テープを端から端まで画像の様に貼り付けます。

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その後画像の様にその上から綺麗にアルミホイルを貼り付けます。

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アルミホイルの貼り付けが終わったら、無線LANルーターの後ろに立てかけます。

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後は電波を向けたい方向に簡易パネルアンテナを向けてやれば電波の受信感度がそれまでよりも上がっているはずです。これはアンテナの発する電波はアンテナを軸に360度方向に発信されるので、本来部屋の無い方向に発信されている電波をこの簡易パネルアンテナで前方向に飛ばしてやることで電波強度が上がるという仕組みのようです。

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上記の3点を実施したおかげで、キッチンを挟んで2部屋隣にある私の部屋でも快適に無線LANの電波を受信することができるようになりました。4本あるアンテナのうち1本しか表示しなかったアンテナが3本表示できるようになりました。

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ちなみに作るのが面倒な場合は100均で売っている上のような商品で代用ができます。みなさんも電波強度がもう少し欲しいというときは是非試してみてくださいね。

 

ヴィラ杢園

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