2012/5/3
【尼崎】ヘルパー2級講座③
せすみんです!(/・ω・)/ドウモー ヘルパー講座、第3回目 【地域包括支援センター】頼末主任の授業 【介護保険制度について】 ...
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講師は【猪名川】エリア天河草子の
小林副主任。
この講座は、2011年
あかねグランプリのテーマにもなった
リネン(シーツ)交換の
方法を学びました。
Q:なぜ、きれいな三角コーナーを
作らなきゃいけないのか?
(答)シーツのズレを防ぐため
*―*―*
Q:ピタっとシワなく仕上げる理由は?
(答)褥瘡の防止するため
ちなみに
ご利用者に「褥瘡(じょくそう)」を
作ってしまうということは
『介護職の恥である』
と、言っていました。
きれいにベットシーツを引くことが
いかに大切か・・
身をもって体験してみます!
今まで経験したことない受講生は
経験のある受講生に
教えてもらいながらチャレンジ。
低い態勢でやっていたので
男性陣は腰に負担が…
介護職は腰が大事です!気をつけましょう。
午後からは
相談援助と
ケア計画の方法②
講師は、ロータス・オデオンの
中野ケアマネジャー。
ホームヘルパーに求められる
相談援助の対応は
「4K」がの考え方が
大切で
※今流行の4K(フルHDの4倍の画素数を持つ
クワッド・フルHD)ではありません
お客様対応(クレームなど)の
4Kです。
・傾 聴
・確 認
・解 決
・計 画
実際に、相談を受けた時の受け答えを
実習してみました。
まずはご利用者がヘルパーに
下記の内容を相談。
– – – ご利用者役 – – –
財布をどこにしまったか
カバンをどこに置いたか
最近、物忘れが多くて
自分も夫のように、認知症になって
しまったのではないかと不安なんです。
息子からは、デイサービスに行ってきたらと
進められるけれど
自分ではなんでもできるし
デイサービスがどんな所かもわからないので
不安で、あまり行きたくない。
– – – – – – – – – – – –
この相談に対し
– – – ヘルパー役 – – –
まずは、しっかりと相手の目を見て
相槌を打ち、しゃべりやすいように
話を聞き入れます。
(傾聴)
次に、どれぐらいの頻度で忘れてしまうのか
自分でできない困ったことはないか等を
聞いてみます。
(確認)
そして
抱えている不安に対して
認知症の症状や傾向、また
デイサービスについて詳しく説明し
不安を解消します。
(解決)
最後に、今後は物忘れをしないように
チェックシートを作る提案をしてみたり
デイサービスに体験だけ
行ってみるなど提案してみます。
(計画)
– – – – – – – – – – – –
実際やってみて
自分の会話の引き出しの少なさに
愕然としました。。
専門的な知識と
ある程度の人生経験をもって
対応することが必要であると同時に
相手の話をしっかり聞くということに
(傾聴)
まずは慣れることが大事だと感じました。
次に
レクリエーション体験実習
講師は【戦略室】のカール織田主任。
軽視しがちなレクリエーションの重要性を
教えていただきました。
日常生活介護
+
余暇支援
余暇支援には
1.身体的、心理的欲求の充足
2.社会的欲求の充足
3.知的欲求の充足と生きがいづくり
という意味があるにも関わらず
日常生活介護に追われ
余暇支援が後回しになっている現状や
余暇支援の意義や効果について
学びました。
また、
レクリエーションをする際には
自己満足にならず
自分たちが
楽しむことを忘れず
周りのスタッフと協力すること。
見ている方に喜んもらえ
参加することで
楽しんでいただく。
ということを頭において
レクリエーションを考えてみました!
グループ名:ブルージーンズ
【内容:】
体と頭を使ったゲーム2種
①
2人1組になり、片方がサイコロを転がす。
出目の数だけ、相手にボールを投げ
受け取り側がどれだけ持てるかどうか!
最後まで持っていたボールの数を競います。
②
都道府県名をホワイトボードに
リレー形式で書いていく(チーム対抗)
たくさん書けたチームが勝ち。
グループ名:ごきげんよう
(わたしの所属したチームです)
【内容】
すごろく人生ゲーム
写真のように、数字のふったすごろくを
ホワイトボードに書く。
サイコロをふる際は
某人気番組「◎きげんよう」の
音楽をi padで流し
雰囲気を出す工夫を加えました。
例えば
どうでもいい話でいえば、例えばこんなの。
鳥取県のゆるキャラは
6体いるらしい。
※鳥取県の方、すみません。
↓↓↓
トリピー
くらすけくん
トッキーノ
こじせいごくん
しかし、2012全国人気ランキングは
第139位・・
とまぁ「どうでもいい話」の
お題の時は
こんな感じでコマを進めてください。
※鳥取県の方すみません(2回目)
指摘された《反省点》としては
ホワイトボードに書いた人生図に
◎2コマ進む、最初に戻るなど
工夫がほしかった点
◎先にゴールした人には何か
ご褒美を設定する点 など
20分というレク時間の中では
ゴールまでたどり着かず
「人生はまだまだ続きますね」と
なんだかモヤッとした感じで
私たちのチームは終了しました。。
場を盛り上げるポイントとしては
やっぱり
音楽や映像などの
有効活用し
(使えるものは使う!)
雰囲気作りが全然違う!
レクリエーションを運営するスタッフは
とにかく一緒に
全力で参加すること!
ご利用者と距離感も縮まり
喜んでもらえるのではないでしょうか!