あかねの新しいチャレンジが始動…するかも

大佐

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介護福祉士・社会福祉士・保育士 実習生受け入れ 兵庫・尼崎・日生中央・姫路

みなさまこんにちは。
大佐です。

今日は仕事も私生活も謎に包まれていると噂の、
大佐こと私の仕事っぷりについて、ほんの少しだけご紹介したいと思います。
(っぷりっていうほどでもありませんが)

あかねの中で、
「新しいモノ」担当なわたくし。
ココ数年はIOT機器やAI関連の紹介や実証実験依頼、
新ソリューションの営業などたくさんお受けしています。
そんな中で、
懇意にさせていただいているパートナー企業さまより、

「新しく 面白いことを始めるならあかねさん」

というご紹介からご指名を受け、
昨日、理事長とともにご提案内容の説明を受けたのですが…

なかなかおもしろいお話だったので少しだけご紹介したいと思います!

 ゲームしませんか!?

お話をお持ちくださったのは、NTT西日本に所属し、福岡eスポーツ協会 会長の中島様御一行。
福岡を中心にeスポーツの普及を自治体と一緒に行っているらしく、自身もゲーマーでゲームによる新しいコミュニティづくりなどにも取り組まれてる方です。

そうです。ご提案の内容は・・・
ゲーム × 高齢者

趣旨を超ざっくりまとめると以下の用な感じです。

① ゲームが高齢者のリハビリにつながる
② ゲームがスタッフのコミュニケーションやリフレッシュにつながる
③ ゲームで地域とつながる

テレビゲームと高齢者はなかなか結びつかないかもしれませんが、海外では多くの年配ゲーマーが存在し、eスポーツでお金を稼ぐ高齢者もいるとのこと。

全員が70歳以上のeスポーツチーム!ゲームと高齢者のイメージを変える?

ちなみにeスポーツはご存知でしょうか?
エレクトリックスポーツの略で、ビデオゲームを使った競技をさします。

爆発的に拡大する市場規模は2018年には世界全体で約1000億円に達し、2021年には1800億円超に達すると言われています。(‘A`)スゲー
アメリカ・韓国・中国などでとりわけ盛んで、大会優勝賞金が億超え・・・
フォートナイトというゲームの大会が7月26日よりスタートするのですが、その優勝賞金はなんと32億5300万円とか!(‘A`)ヤバイ

もはや普通のスポーツを凌駕する世界ですよね。

そんな中で日本は超後進国。
そこには日本特有のスポーツ価値観があるようです。

そもそも海外のスポーツ価値観とは

中島氏いわく、日本でスポーツといえば「体を動かす運動が伴うもの」と解釈している方が多いとのこと。実際私もそんな感じでした。
しかし、そんな価値観は日本だけ・・・
海外におけるスポーツは運動だけではないらしいです。

そもそも「スポーツ」語源
sport という語は 19世紀から 20世紀にかけて使用されるようになった英語です。その語源はラテン語の「deportare」です。この語は、日々の生活から離れること、すなわち、気晴らしをする、休養する、楽しむ、遊ぶなどを意味しました。そして「deportare」は中世フランス語では「desport」と呼ばれ、14 世紀にイギリス人が「disport」として使用し、 16世紀にsporte、またはsport と省略されて使用されるようになったと言われています。
昔の人は身の回りにテレビゲームなどなく、もっぱら体を動かして気晴らししていました。
それにいくつかのルールが加わり現代のスポーツになったと中島氏。
スポーツと聞くと、なんかストイックなイメージがありましたが、もとはもっと気軽な感じだったんですねー
「ゲームはスポーツではなく遊び」
これが多くの日本人の感覚ですが、そもそもスポーツは遊び。
スポーツという言葉に齟齬があるみたいですね。
あと、日本でなかなか普及しない理由に、
「日本開催のeスポーツ大会では稼げない」
という問題があり、日本の法律がネックになっているようです。
賞金制のeスポーツは、公正取引委員会のいわゆる「懸賞制限告示」に定める「懸賞」に該当することになり、賞金の最高額は、①懸賞にかかる取引の価額の20倍、②①の金額が10万円を超える場合は、10万円を超えてはならないという規制を受けます。
ショボ!!!!(‘A`)
そりゃ職業としてeスポーツをしようとする人が育たないわけですね。
この規制がなくなれば、ユーチューバーのような「遊び」を超えた新しい職種として定着するかもしれません。
 

理事長とゲームをしてみた

中島氏が今回もってきてくれたのは、パソコンゲームからプレステ、任天堂スイッチなどさまざま。eスポーツの競技種目としてある格闘技系ゲームやぷよぷよといったパズルゲームなど、いくつか説明して頂きました。その中で体をつかった任天堂スイッチのゲームを体験。
(一般にリリースされているタイトルです)

↑ 理事長と私でビーチフラッグ対決している写真
 なにげにこういったゲームがうまい理事長(‘A`)マケタ・・・
リハビリ効果も期待されるこう言ったゲームは、すでに取り入れている所もあるのではないでしょうか?
ちなみに、ゲームには記憶力を司る脳の一部を活性化させるゲームと、逆に減退させるゲームがあるとのこと。

↑ こういう一人称ゲームはその減退ゲームにあたるらしい(‘A`)マジカ

↑ 逆にこういう俯瞰するゲームは活性化するらしいです。
 
単純に刺激があれば脳が活性化するという感じではなさそうですね・・・
あと、ゲームをやる人は当然たのしめますが、観戦する人が楽しめるかも重要とのこと。
そこで活躍するのは実況者らしく、いないと盛り上がらないらしいです。
 

今後の事について

いろいろ話を聞き、今後の方向性は以下の通りとなりました。

・高齢者がハマる、場が盛り上がるゲームを探す
・各施設でゲーム実況ができる物を育成する
・あかねのなかでゲームサークルを作る。もしくはゲーム大会を開催する。
・施設や法人対抗のゲーム大会を開催する
・すでにある大会にシニア部門作り便乗開催する
・将来的に高齢者ゲーマーを世に送り出す
・地域のこどもや大人を巻き込んだゲームコミュニティを作る
・姫路にある杣緑の敷地を使ってeスポーツ大会を誘致する

中島氏やパートナー企業のみなさんといっしょに、お客様・ご家族・スタッフ・地域の皆様が笑顔になる取組みやコミュニティづくりを目指します!

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