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本人(2歳児)の意思を尊重する話
こんにちは、クリエイティブチームのかずおです。
先日受けたケアマイスター ブロンズクラス、無事受かっておりました(←言っておかないと落ちたと思われそう)。
次のシルバークラス受験に向けて勉強しなくてはいけません(←つまりまだやってません)。

さて、話は変わりますが、2歳を過ぎた娘が最近、自分が履くオムツの柄にこだわりをもちはじめました。
今まで脱ぐことを嫌がったり履くことを嫌がったりということはありましたが、最近はミニーちゃん柄のオムツじゃないとダメ。
子ども用オムツってパッケージの中にいろんな柄がミックスで入っていたりして、つまりミニーちゃんじゃないオムツもあるんですが、うっかり違うのを履かせようとすると
「ぃやっ!!」
「みみーちゃん(ミニーちゃん)っ!」
と言って奪い取って投げ捨てます。
無理やり履かせようとすると泣きわめくのでまぁ大変です。
そんな感じでオムツ運用していると、当然ミニーちゃんのオムツが全部無くなって、それ以外のオムツばっかりになるじゃないですか。
先日そんな状況になってしまい、別の柄のオムツを履かせようとすると、案の定
「んーっ!!」
「みみーちゃんする!みみーちゃんっ!」
とごねだしたのでどうしようかと思ったんですが、試しに今あるオムツを並べて
「これだけしかないんやけど、どれがいい?」
と聞いてみたら、どうやらそれが嬉しかったようで、ニコニコしながら
「こぇ(これ)!」
と自分で選んでくれました。
自分の意志が尊重されたと感じたんでしょうか。
そういえば先日受けたケアマイスター試験でも、お客様の着替えを手伝う際、自立支援や自己表現などの観点から、着替える衣服を本人の意志で選んでもらうといった内容があったのを思い出し
「あー、どちらも同じ人間なんだなぁ」
としみじみ思ったのでした。
その後ミニーちゃん柄のオムツを買い足そうと、まとめ買いしたら、まさかの全部ミッキー&グーフィー柄(NOミニーちゃん)で我が家は大変困ってます。

