【閲覧注意】ある夏の出来事。

ハチハチ

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介護福祉士・社会福祉士・保育士 実習生受け入れ 兵庫・尼崎・日生中央・姫路

去年の夏は自転車通勤で「こんがり焼けてマース」的なことを書いていましたが今年は

「絶対に焼きたくない」という確固たる意志の元、日焼け防止に取り組むハチです。

皆様、こんにちは。

思えばですね…昨年から異変は感じておりました。

日に当たった後、猛烈に肌が痒い!(&痛い)

冷房のきいた部屋から外に出た時、猛烈に肌が痒い!!(&湿疹)

お風呂から上がった後、猛烈に肌が痒い!!!(&湿疹&微妙に痛い)

皮膚科に行くか迷うほど。肌への悩みとか感じたことなかったのでコレはいったい何なのか。

マスクで顔も荒れるし人生初の帯状疱疹(しかも2回!)にもなり、厄年かと思うほど肌の調子が

狂っております。タスケテェ…

あれは、中学3年生の時の出来事です。

狂いそう…というワードで中学3年生の時に体験した出来事を思い出したので

今日はそのネタでいこうと思います…が!怖い系の話なので苦手な方は

「コイツ肌荒れてるんやな~。へー」というところでストップしておいてください。

(以下、ほ〇怖風に)

兵庫県某市 Hさん 25歳

あれは、中学3年生の夏の出来事でした。

高校受験を控えていた私は母と一緒に、同じ関西圏にある某県の高校のオープンキャンパスに行きました。

通学路の途中に大きめの墓地があって「実際、通学して帰るときイヤだな~」と一瞬思ったのですがオープンキャンパス自体はとても楽しく、母もその高校を気に入っていた様子でした。帰り際には「受けてもいいかもね」なんて話もでてくるほど。

高校からの最寄り駅に戻る途中、墓地の横を通りかかったとき何やら視線を感じたのです。

※写真は人ですが実際は影。そしてお昼間です。

視線を感じたほうに目を向けるとボワッとした「黒い影」が。目も鼻も口もなく、形すら人間ではないのですが影は明らかにこちらを見ていました。

「お母さん、影が…」

「え?なに?」

午後3時の墓地。墓地っていうだけで【怖い】【幽霊】ってイメージが先行しているからなにかの見間違いかもしれない。そう思った私は「なんでもない」と誤魔化し、この日の出来事については誰にも話しませんでした。

その後は何もなく、この件についても忘れかけていたオープンキャンパスから数日経ったある日のことです。

「ちょっとー、買い物の荷物重いから玄関まで取りに来て」と母の声。

玄関へ向かうと、入り口に立つ母の後ろにあの「黒い影」が。

「お母さん!影が!うしろ…!」

「もーっ、なに??」

「お母さんの後ろに変な影がついてるんやって!!」

「えぇ?」

母が後ろを振り返った瞬間、影はふわっと消えました。「あんた怖い話のみすぎちゃうの」と母は笑いながらリビングに向かっていきましたが私は確信しました。絶対、あの墓地からついてきてしまったんだと。

それから毎日その「影」は母の後ろに…というより玄関にずっといるのです。開いたり閉まったりするたびにその影は覗いてくるのです。風通しを良くするため玄関に網戸を付けて開けているときはもう地獄でした。ずっとドア越しに視線を感じるのですから。

私だけに見える影‥‥

見え始めてもう1か月近くが経とうとしていた8月の終わり。いつも通り母が仕事から帰ってきたその時でした。それまでは後ろから見えているだけだった影が、人の姿をして母の首や手や足に絡みついていたのです。

私は直感的に『お母さんが連れていかれる!!!殺されてしまう!!!!』と思い

「おかあさぁぁぁぁぁんっっっ」と泣きながら母に抱きついて

「連れて行かないで!!!どっかいけぇぇぇぇぇ」

※画像はイメージです(笑)

…と玄関で大騒ぎ。気づいたら影もいなくなってその後はパッタリ姿も現さなくなりました。

あの黒い影はなんだったのでしょうか。今では知る由もありません。

教えてください。〇郎さん。

後日談

すごく霊感があるとまでは言いませんが、心霊現象は何度か経験したことがあります。でもこれはずば抜けて怖かったですし、なんせ1ヶ月近く悩まされていたので印象的。

つい先日、母と話す機会があったのでこのエピソードについて話題を振ってみると、母は言いました。

「変な影云々よりな、あんたのほうが数百倍怖かったで(真顔)」

そうでしょうね(´_ゝ`)15歳のもうすぐ高校生になる娘が玄関で「おかあさーん」って

泣き叫んでるほうが親としては怖いですよね…(´_ゝ`)

はい、というわけでw いろんな意味で閲覧注意なブログでした。

皆様、背後にはお気をつけください。

扉のちょっとした隙間は霊の通り道らしいですよ。ミッチーと理事長がお話ししてました。

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