敬老の日ってどんな日?

戦略室

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こんにちは!朝と昼の気温差で何を着ていいのか分からなくなりつつある

人事チームのハチです!早く秋になってくれと、毎日願っています。

私事ですが、前回のブログでフェスが楽しみすぎると書きました!

実際どうだったかというと…人生初フェスめちゃくちゃ楽しかったです!!ふふふ!

2日間やっていて、前日の天候が悪かったため足元は正直よくなかったですが

見てください!この晴天!!(うそ、ちょっと曇ってますw)

気温もそこまで高くはなく、絶好のフェス日和でした(∩´∀`)∩

大トリの[ALEXANDROS]では、かなり前の方に行けてダンスやってた時よりも

飛んでいたんじゃなかろうか…翌日全身が筋肉痛(笑)

ですが来年も行こうと決意したハチでした。

今日は敬老の日

話はうってかわって、本日のタイトルにもあるように敬老の日について

考えていこうと思います。三連休の最終日の今日は「敬老の日」です。

おじいちゃんやおばあちゃんに感謝を伝える日として知られている日ですね!

でもその由来とか案外知られていないはず…(って私が知らないだけなんですが)

そもそも敬老の日ってなんぞ?という方も多いのではないでしょうか。

敬老の日とは?改めてウィキ先生に聞いてみました。

敬老の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている。
同様の趣旨の記念日として、老人福祉法によって定められた、老人の日(9月15日)、老人週間(9月15日より1週間)がある。

老人週間もあるんだ!知らなかった!( ..)φメモメモ

敬老の日の始まり

敬老の日がどんな日かは、わかりました。では、どうやって敬老の日が制定されたのか。

実は始まりは兵庫県にあるそうです!!Σ(・□・;)

兵庫県多可郡野間谷村(後に八千代町を経て現在の多可町八千代区)で、1947年(昭和22年)9月15日に村主催の「敬老会」を開催したのが「敬老の日」の始まりであるとされる。これは、野間谷村の村長であった門脇政夫(1911年 – 2010年)が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨から開いたもの。                  (Wikipedia)

どうやらこれをきっかけに門脇さんが様々な機関に働きかけたことで全国に広がり

こどもの日、成人の日に続いて1966年に国民の祝日として制定されたそうです。

昭和22年
9月15日、野間谷村(現・八千代区)で村主催の第1回敬老会を開く
昭和23年
国民の祝日に関する法律が施行される
こどもの日、成人の日はあったが「敬老の日」はなし
■この活動を県下各市町に働き掛け、活動の輪を広げる
昭和25年
兵庫県が「としよりの日」を制定する
昭和38年
老人福祉法が施行され、9月15日が「老人の日」となる
昭和41年
国民の祝日に関する法律が改正され9月15日が「敬老の日」となる
平成15年
国民の祝日に関する法律が改正され9月第3月曜日が「敬老の日」となる

                     (敬老の日発祥のまち多可町)

敬老の日 発祥のまち多可町

24年間、兵庫県民として生きてきましたが敬老の日発祥がまさか兵庫県だったとは

初耳でした!なんだろうちょっぴり誇らしい…(笑)

お祝いの言葉を

3連休だ!ということで、今日が何の日だったかついつい忘れがちですが

このブログをご覧になった方はぜひ、お祝いの言葉や感謝の気持ちを伝えてみてください!

私も祖母に電話しようかなって思っています( *´艸`)

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