芸術の秋vol.1/六甲ミーツ・アート

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みなさんこんにちは、ロッキーです!

10月になり、着る服の枚数が少し増えて、

秋の訪れを感じる今日この頃ですね。

せっかくなので今回から秋っぽく、

「芸術」をテーマにブログを書こうと思います。

何回続くかはわかりませんが、とりあえず今回がvol.1です。

先週、六甲山で行われている「六甲ミーツ・アート」

に行ってきました。

「六甲ミーツ・アート」は今回が8回目。

六甲山が紅葉より一足先に、アートでいっぱいになるイベントです。

六甲山に登るにはいくつかルートがあるのですが、

今回私が使ったのはこちらの

ケーブルカー。

なかなか雰囲気があって良い感じの車体に

ぎゅうぎゅうづめになって山頂を目指しました。

上についてまずはじめに見に行ったのは

今回のアイキャッチにも使用されているこの作品。

見に行って驚いたのはかなり小さかったこと。

ポスターなどでは遠近法的にかなり大きく見えていたのですが、

実物は子どもくらいのサイズでなかなか可愛らしかったです。

タイトルは「あべちゃん、なんかついてるよ」。

ちなみに奥にうつっているこれ

は、いつも六甲山にある「六甲枝垂れ」というスポット。

内側からみるとこんな感じ。

自然体験展望台と名のつくこちらの中には風景の中に溶け込んだアートを

双眼鏡を使って見つけ出すという展示が行われていました。

↑の風景を見ながら、多くの方々が「どこー?」

と言いながら、双眼鏡を覗き込んでいました。

次に六甲高山植物園では売店で女性の等身大版画が迎えてくれたり、

六甲オルゴールミュージアムでは来場者参加型の展示が行われていました。

 

   

個人的に今回のアート展は「アートってわからんな」と思う部分が大きかったのですが、

六甲山に常設されているものに感動しました。

まず山の上に街がひとつあがって、様々な施設があるということがすごいのです。

すごく特別な街を歩いている感覚を味わうことができました。

そして、最も印象に残ったのは展示会場のひとつとして訪れた

六甲オルゴールミュージアムで働くスタッフの方の姿です。

オルゴールの歴史を実機を使用しながら説明する演奏会で、

終始楽しそうに話をしている姿を見て、

「あんなふうに仕事ができるって素敵だなあ」

と思いました。

自分自身、毎週学生に向かって会社の話をする機会がある役割を担っています。

今回自分が抱いたような思いをお会いした学生全員に思ってもらえるように、

これから改めてがんばるぞ!と思えた「六甲ミーツ・アート」でした!

 

ヴィラ杢園

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