大雨・豪雨の際に可能な対策とは

戦略室

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みんさんこんにちは。人事チームのギブです。

先日から降り続いている、大雨で土砂崩れや河川の氾濫が相次いでおり、被害が拡大しているようです。

天気予報などを見ていると、梅雨前線は8日まで本州付近に停滞し、近畿地方を中心に記録的な大雨になる恐れがあるそうでまだまだ注意が必要そうですね。

7日現在も5府県で「大雨特別警報」が発令されるおり、警戒が必要です。

大雨特別警報とは、

台風や集中豪雨による数十年に一度の降水量が予想される場合、または、数十年に一度の強度を持つ台風や、それと同程度の温帯低気圧による大雨が予想される場合。
具体的基準の目安:別表 大雨および台風

注意報や警報と何が違うのかというと、

警報類の法的定義
名称 定義 準拠法規
予報 観測の成果に基く現象の予想の発表 法2条6項
注意報 災害の起こるおそれがある旨を注意して行う予報 施行令4条
警報 重大な災害の起こるおそれがある旨を警告して行う予報 法2条7項
 特別警報 予想される現象が特に異常であるため重大な災害の起こるおそれが著しく大きい旨を警告して行う警報 法13条の2
注:「法」は気象業務法、「施行令」は気象業務法施行令。

上のように重大な災害が起こる可能性が非常に高いそうです。

こうした豪雨の際には、河川や海岸沿いだけでなく、街中の下水や側溝も水位と流れが急激に増して非常に危険な状態なので、注意しておきましょう!!

さらに先日発生した大阪北部地震の影響で、地盤が緩み、大雨で土砂災害を引き起こす危険性がありますので、同地域に住む方は警戒しておく必要があるそうです。

西日本は8日まで、その他の地域は7日が大雨のピークになるようです。

大雨・豪雨に個人で可能な対策とは


今回の大雨は梅雨前線の影響によるものですが、台風が上陸した際にも同様の豪雨が発生する恐れがあります。

これから台風シーズンにもなるので、警戒する必要があります。

・雨量、水位などの情報収集に努める

・浸水する恐れのある家は、電化製品や家具を2階にあげる

・浸水の初期の段階では、二重にしたゴミ袋に水を入れて「簡易水嚢」にし、玄関の前に隙間なく並べる

・土砂災害の危険がある地域に住む場合、高齢者、乳幼児、障碍者がいる家庭は、早めに自主避難する

・単独で逃げず、近隣住民と行動する

・自動車は水に囲まれて立ち往生するリスクがあるので避ける

などの対策法が勧められています。

私の実家も川沿いにあり、大雨がふると河川の水位があがって床下浸水することがたまにあってので、常に土嚢が常備されていましたね。いざという時のために備えてるんでしょうね。

今後も今回のような大雨が頻繁に発生する可能性がありそうなので、気象情報等は注意してみておく必要があるかもしれないですね。

防災グッズを揃えておくのと、自治体が配布する防災マップを手元に置いておくのもいいかもしれないですね。

災害の際は慌てず行動できるよう日頃から準備しておきましょう!!

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